長年使える都会派ニット「WOOSTER」が秘める3の魅力とは?
紳士と呼ぶに相応しい装いを目指すなら、服選びはデザイン、価格、品質のバランスだけでなく、背景に宿るストーリーに共感できるかまで考えたい。そんな価値観に応えるのが、GENTLEMAN PROJECTSのWOOSTERシリーズです。
"ニットの聖地"で生産した日本製
70年以上続く専業工場との共同開発
日本有数のニット産地として知られている山形県。ニット産業のはじまりは、戦後の復興期と言われています。外に出られない雪深い冬の季節を逆手にとり、手先の器用さを生かして始まった編み物から発展。現代では「ニット生産の聖地」と呼ばれるほど注目されており、国内だけでなく海外デザイナーズブランドのニットの生産も担うほど高い技術力を誇ります。

そんな山形県にて、70年以上ニットを専業として活動し続けている工場と共同開発を行い、完成したニットコレクションがWOOSTERシリーズです。熟練の職人が培ってきた繊細な技術と、編地を知り尽くした目利きがあってこそ、このセーターの編み地の立体感やシルエットの美しさが際立ちます。
WOOSTERの魅力1
世界基準のモダンベーシックな着こなしを叶えるシンプルでほど良いゆとりのあるシルエット!
「世界基準のモダンベーシックな着こなし」をニットで実現するには?そんなテーマから誕生したWOOSTERのニットコレクション。

春秋冬の3シーズンにわたって重宝する5ゲージのちょうどいいローゲージ感と、やりすぎない按配のややオーバーサイズ気味シルエットを採用することで、アウター・インナーどちらも使える汎用性の高い仕上がりに。

WOOSTERの魅力2
至高のブレンド編み地で、ハンサム顔と10年以上着られるタフさを両立!
WOOSTERシリーズの編み地は、2種の特徴的な糸をMIXしながら編み上げられています。1種目の糸は、ナチュラルな弾力がありながら肌離れも良い風合いを生み、ストレッチ性、キックバック性も高いコットン糸。3本取りの強然糸同士をさらに撚り合わせて計6本にまとめた特殊構造で、糸単体で見ると他のコットン糸とは一味違う波打ったような形状に見えることから「Cウェーブ」と呼んでいます。

2種目の糸は、ローゲージニットでありがちな重さによるダレを防ぐ強ストレッチ性を誇り、編み地に弾力やハリのある風合いをプラスする特殊糸「AMOSSA」。これをMIXすることで、1種目の糸「Cウェーブ」を編み地にした際に生じるゆらぎを整え、立体的で都会的なモード感のある表情に仕上がります。

上記の「Cウェーブ」&「AMOSSA」のブレンドによって、ローゲージの重厚感がある見た目ながら、古着の重たいコットンセーターとは一線を画する軽やかな着心地に。さらに「10年以上着用しても形崩れがほとんど無い」ほどの形態安定性も実現しました。

触り心地や表情にもこだわりあり。肌離れの良いドライタッチと、弾むようなモチっとした弾力を同時に宿した質感は、このニットだからこその魅力のひとつ。編み組織は、王道の片畔編み。あえて編み目がキレイな裏面を表として仕上げることで、都会的でモードな表情のある新感覚のニットの風合いを堪能できるよう調整しています。

WOOSTERの魅力3
着こなしの幅を広げる豊富なバリエーション展開!
プルオーバーセーターに加えて、メタルボタンが配されたショールカラーのカーディガン、ブルゾン感覚で着用できるドライバーズニット、リュクスな雰囲気を醸すガウンの4型を展開。

さらにカラーバリエーションはベーシックなブラック、グレー、ネイビーに加えて、印象的なレッドや爽やかなアクアブルーなど、シーズンを重ねるごとにラインナップを広げています。
